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キュービクルの風圧対策はどうすればいい?

こんにちは!
神奈川県横浜市に本社を構え、関東全域で活動している電気管理業者、菅電気管理事務所です。
キュービクルなど自家用電気工作物の保守点検・年次点検やメンテナンスを行っております。
キュービクルが屋外に設置されている場合「キュービクルの風圧対策はどうすればいい?」と、お困りではありませんか?
このコラムでは、キュービクルの風圧対策をご紹介いたします!
点検やメンテナンスの依頼をご検討中の方も、ぜひ最後までご覧ください。

風圧対策3選

固定する

キュービクルの中身
台風などの強風を事前に把握できる場合は、事前にキュービクルの風圧対策をしておきましょう。
まず、キュービクルの外箱に穴や破損箇所がないかを確認します。
問題がある場合には応急処置をしておいてください。
いくら重量があっても、強い風圧で揺れたり倒れたりする可能性はあります。
そういった風の影響を受けないよう、縄でしっかりと結び付けておくと良いでしょう。
また、もともとキュービクルが傾いている場合には、ワイヤーなどで固定してください。

操作や点検をしない!

強風にあおられて部品や機器が故障・破損する可能性があるため、キュービクルの操作や点検などの作業は行わないようにしてください。
雨を伴う強風の場合は特に、水分によって電気系統のトラブルが発生しかねないからです。
電気系統にトラブルが発生すれば、感電などの事故につながる恐れもあります。
事前に強風の可能性があると分かる時は、予定を早めるかもしくは強風が落ち着いてから作業を行うようにしましょう。

耐震対策もしておこう!

地震の発生を事前に把握するのは難しいため、設置と同時に対策しておくことをおすすめします。
外箱の固定や、耐震ストッパーなどを取り付けて対策しておきましょう。
変圧器の端子と銅バーの間に、衝撃を吸収・緩和するフレキシブル導体を挿入しておくのも有効です。

色々な対策・アドバイスもお任せください

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菅電気管理事務所では、24時間365日体制で電気設備のお困り事のご相談を受け付けております。
不具合が発生した際は弊社へご連絡ください。
キュービクルなど、自家用電気工作物の保守点検や管理・メンテナンスのご依頼もお待ちしております。
電気管理のプロが安心安全の管理と、必要な対策やアドバイスもさせていただきます。
関東で電気管理業者をお探しの方は、ぜひお気軽にお問い合わせくださいませ。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。