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自家用電気工作物とは?

こんにちは!
神奈川県横浜市を本拠とし、キュービクルなど電気工作物のメンテナンスおよび保守点検・年次点検を手掛けております、菅電気管理事務所です。
関東地方で電気管理業者をお探しでしたら、ぜひ弊社へご連絡ください!
自家用電気工作物はさまざまな施設で使用されていますが「そもそも自家用電気工作物とは?」と、疑問を抱いている方もいらっしゃるでしょう。
そこで今回は、自家用電気工作物についての知識や扱い方などを分かりやすく解説してまいります!
ぜひ最後までご覧ください。

事業用電気工作物に分類される

事業用電気工作物
電気工作物は、2種類に分類されます。
「一般用電気工作物」と「事業用電気工作物」です。
事業用電気工作物とは一般電気工作物以外の電気工作物のことで、設置される場所や条件により更に「電気事業の用に供する工作物」と「自家用電気工作物」に分けられます。

自家用電気工作物とは?

一般用電気工作物と電気事業の用に供する電気工作物以外は、自家用電気工作物として定義されます。
民間施設にかかわる高圧変電設備などの電気設備の多くは、自家用電気工作物として分類されます。
一般用電気工作物より大規模で電圧も高くなるため、取り扱う際に危険が伴う場合もあり注意が必要です。

自家用電気工作物の取り扱いとその範囲

自家用電気工作物は600ボルトを超える電圧を受電するため、慎重に扱う必要があります。
専門知識を持っていないと危険なため、電気事業法において保安規定が定める通り、電気主任技術者を選任して定期的に保守点検を行います。
年次点検では規定により、基本的には全館停電もしくは規模によっては分割停電で点検が必要です。
他にも月次点検(隔月点検)や3年ごとの点検、メンテナンスなどを行い管理します。
自家用電気工作物と分類される範囲は、600ボルトを超える高圧または特別高圧で受電するものや、構外にわたる電線路を有するものなどが挙げられます。

自家用電気工作物の安全管理を承ります

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菅電気管理事務所は、関東全域の電気管理・保守に関するご依頼を承っております。
自家用電気工作物の法定点検や適切なメンテナンスは、弊社の電気主任技術者が責任を持って管理いたします。
24時間365日いつでも駆けつけますので、急なトラブルの際もご安心ください。
安全性を重視し、皆様の安定した生活とライフラインを守ります。
キュービクルや電気工作物の保安、電源トラブルの際にはお役に立ちますので、関東で電気管理業者をお探しでしたらぜひ弊社へご相談くださいませ。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。