受電設備を設置する目的と注意点を知ろう!
こんにちは!
関東全域でキュービクルなど自家用電気工作物の保守・年次点検、管理とメンテナンスを実施しております、菅電気管理事務所です。
神奈川県横浜市に拠点を置き、商業施設・工場・店舗・ビル・公共施設などを対象に電気管理業者として活動しております。
施設に設置されている受電設備は、電気系統の心臓部といえる重要な設備です。
今回は、キュービクルを扱う方に知っておいてほしい「受電設備の目的と注意点」について解説してまいります。
ぜひ最後までご覧ください。
受電設備の目的とは?

電気を水に例えると、受電設備は水道の蛇口のような役割を担っています。
電力会社から送られた電気を、各施設で使用できるように変圧する設備です。
一般家庭や小規模店舗などは低圧受電契約のため、受電設備は電力会社が設置と管理を行います。
一方で工場や商業施設など大型の施設は高圧受電契約で、施設側が受電設備を設置し管理する必要があります。
受電設備の種類は2種類
受電設備で主流なのはキュービクル式です。
物置のような外箱に、機器がまとめて格納されています。
もう1種類は、オープン型・解放式などと呼ばれている据え付け型の受電設備です。
キュービクル式に比べるとスペースが必要で、外部環境に対する耐久性などの問題があるため、キュービクル式の採用が広く浸透してきました。
どちらにも変圧器や避雷器、遮断機などさまざまな設備が備わっています。
受電設備を取り扱ううえでの注意点
受電設備は、安全に利用するために法定点検が必要です。
また、月次・隔月・年次点検やその都度メンテナンスを行っていたとしても、耐用年数には気をつけましょう。
耐用年数が経過すると部品の製造が終了するため、耐用年数を目安に交換を検討してください。
受電設備の法定耐用年数は基本的には15年とされています。
受電設備・キュービクルの点検をいたします

菅電気管理事務所は、受電設備・電気工作物の定期点検やメンテナンスを承っております。
安全かつ安定的に電気を供給するために、安全管理は弊社のベテラン技術者にお任せください!
保守点検・年次点検・月次点検や、適切なメンテナンス、24時間365日体制でトラブルへの対応も行っております。
対応エリアは関東全域です。
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