電気設備の重要性とは?保守点検は義務です
こんにちは!
菅電気管理事務所です。
弊社は神奈川県横浜市を拠点に置き、関東全域で電気設備の保守点検・年次点検、メンテナンスを承っております。
「電気設備の保守点検とは何?」「保守点検をするにはどうしたらいいの?」など、お困りではないでしょうか。
この記事では電気設備の保守点検について詳しく説明しております。
ぜひ、ご参考にしてください。
電気設備とは

電気設備は、発電設備・送配電設備・構内電気設備に分けられます。
・発電設備:水力発電、火力発電、風力発電
・送配電設備:配電設備の電力を送電線、変電所を経てきた電気を配電する設備
・構内電気設備:電気を使用するための設備、機器(コンセント、照明など)
発電設備によって発電された電力を、送配電設備を通して構内電気設備を結んで電気が使われています。
電気設備の保守点検を行うには
安全に電気を使うには、電気設備を定期的に点検しておくことが大事です。
電気保安点検には、「月次点検」「年次点検」「臨時点検」「電気事故対応」の4つがあります。
電気事業法で規定が定められており、故障や事故がないように法律によって、「法定点検」を定期的に実施するように義務付けられています。
電気設備の点検や整備を放棄すると、電気設備から発火して火災が起こったり、停電の原因になったりする可能性があるのです。
保安管理を怠って実際に事故が起こってしまうと、電気事業法第118条に基づき、300万円以下の罰金が科されることもあります。
設備の安全性の確保や設備の維持のためにも、法定点検は欠かさず行いましょう!
電気設備の専門家に依頼
保守点検には、電気工事士の資格をもつ人しか作業に携われません。
そのため保守点検するには、専門的な知識と経験を持つ技術者による点検が必要です。
電気設備の安全性を確保するために、どのような点検をすべきか判断してもらいます。
適切に保守・管理をしてもらうことで、事故につながるリスクを防ぐことができます。
保守点検は義務
電気設備は安全に使用するために、使用状況に応じて定期的に点検やメンテナンスを行う必要があります。
保安点検は菅電気管理事務所

弊社では店舗・ビル・公共施設などにおける電気設備の保守およびメンテナンスを行なっております。
関東全域を対象にキュービクルをはじめとする、自家用電気工作物の電気管理・保守に関するご依頼を受け付けております。
電気監理技術者が24時間365日常駐しておりますので、急なトラブルの際もご遠慮なくお問い合わせください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。